大切なお子様のこと
いつでもご相談ください
(対象児童:0歳~小学校低学年)
***一緒に働いて下さるstaff募集しております***
事業所名
一般社団法人
保育福祉サポート協会
✿児童発達支援専門教室 Flocorir (フロコリール)
尾張旭市桜ケ丘町一丁目107-8
✿児童発達支援専門教室 Flocorir Fit (フロコリール フィット)
尾張旭市北本地ヶ原町町一丁目18
※いづれもグーグルマップ検索で出ます
電話番号
Flocorir✿ (0561)78-0786
Flocorir Fit✿ (0561)76-9133
メールアドレス
〇五領域の内容
(令和6年9月~)
①健康・生活
・定期的な心身の把握(毎回体温測定・気分把握)
・生活リズムの安定(定期的かつ定時に通所)
・構造化を意識した部屋のレイアウト・掲示・支援
(視覚的に「何がどこにあるか」「どこで何をするか」を絵などを使い具体的に表示)
・SSTによる身体的、精神的、社会的訓練
②運動・感覚
・ストレッチ、ラジオ体操、軽い運動
・感覚統合器具での姿勢、バランス保持
・音楽に合わせて体を動かす遊びや運動
・感覚過敏用のイヤーマフ配備など環境設定
③認知・行動
・天気、気温、日付の把握と確認による感覚・数の認知形成
・1日の時間帯別活動を示すタイムテーブルの確認による時間の認知形成
・粘土、スライムによる物質の変化と感覚の認知形成
・ブロック遊びによる空間把握の認知形成
・小集団でのゲームでの適切な行動形成、認知の偏りの配慮
・感覚、認知の偏りに対するリフレーミング
・季節の変化への興味などの感性形成のための外出・行動
④言語・コミュニケーション
・はじまりの会で今日の気分・気持ちをプレゼンテーションして言語表出・受容
・終わりの会で活動振り返りと気持ちをプレゼンテーションして言語表出・受容
・個別または小集団での障害の特性に応じた読み書き
・ルールなどを絵や絵カードを使って視覚化
⑤人間関係・社会性
・アタッチメント形成(面談で自尊心を高める・認める)
・見立て遊び、つもり遊び、ごっこ遊びの組み合わせ
・一人遊び、並行遊び、連合的な遊びの組み合わせ
・役割分担のある遊びなどの協同遊び
・ルールの理解が必要な遊びや集団活動
・イベントなどを通した地域との交流
ホームページ
インスタグラム
【自然災害等における対応】
緊急時における対応について
【警報発令時の対応 (大雨・台風・雪の日等】
◆施設がお休みになる場合:
尾張旭市において・・・
◇「特別警報」発令時(暴風特別警報・大雨特別警報・暴風雪特別警報・大雪特別警報)
◇「暴風警報」発令時
◇「暴風雪警報」発令時
◆「大雨警報」「洪水警報」発令時はお休みの条件とはなりません。
(ただし、安全確保ができないと判断した場合はお休みになる場合もあります。)
※施設周辺の状況を確認し、受け入れ可能と判断した場合、お預かりいたします。
その場合、送迎サービスは現地状況の安全確認が難しいため提供できません。
お家の方での往復の送迎をお願いできる場合に限り、お預かりさせていただきます。
※サービス提供時間中に上記の特別警報や暴風警報、暴風雪警報が発令された場合、保護者の方に早めのお迎えをお願いします。
◆学校後預かりの場合:
◇学校が下校は保護者への引き渡しと判断した場合、当施設はお休みです。
◇学校が児童たちで下校させる場合、保護者様からのご連絡に従います。
※ご連絡がない場合は施設でのお預かりはできません。
【地震発生時の対応】「震度5」以上の地震が発生、または警戒宣言が発令された場合
◆施設でお預かり中:
避難行動をとり、利用児童の安全を確保したうえで、保護者様へご連絡させていただきます。
電話回線がパンク状態になると予想されるため、電話での連絡は行わない。
災害用伝言ダイヤル「117」を利用し家族と連絡を取り、早急に迎えに来ていただく。
また、Wifiが利用可能、または通話回線復旧している場合は電話、メールにおいても連絡をいれさせていただきます。
お迎えが困難なときは、事業所スタッフ全体で十分注意しながら、避難所へ移動する。
◆在宅時・在校時:
施設でのお預かりはお休みとさせていただきます。
安全面を考え、学校へのお迎えやご自宅への送迎も行いません。
初期避難場所:
Flocorir はんのき公園
Fit 本地ヶ原小学校運動場
【火災時の対応】
子供達の安全を第一に考え、速やかに避難誘導を行い、設置してある消化器等を使い初期消化に務める。
火災の状況を把握し、「119」に通報する。
避難場所:同上
【利用児童が怪我をしたとき】
子供同士の噛み付きなどで跡が残るような場合には、双方の保護者に連絡し、状況を報告する。
傷口、血液の処置を行う際には、使い捨て手袋の使用をする等、感染症対策を行う。
頭を打ったときなどは、直ちに病院に連れて行き受診を行い、必要に応じてレントゲン撮影を行ってもらう。
怪我が軽いときは応急処置を行い、様子を見る。嘔吐など異変が見られたときは、直ちに病院に連れて行き受診する。
いかなる場面においても、直ちに病院に行く体制を取っておく。
協力医療機関:あさひ労災病院、かなもり小児科
救急受診:あさひ労災病院
【インフルエンザ・ノロウィルス等、感染性疾患のとき】
学級閉鎖・学校閉鎖のいずれかに該当し、もしくは感染性疾患であるとの診断を受けた場合、登所をお断りします(学校での対応に準じて施設の利用も控えて頂きます)。
事業所内で発生したときは、お電話及び連絡帳アプリにて対応をご連絡させていただきます。
◆予防対策:玄関に保護者様や来客向けのアルコール消毒を設置
利用児童は到着時、昼食、おやつ、咳やくしゃみ、鼻水の後には手洗いを行う。
食事の前には必ずテーブルや食器をアルコール消毒する。
空気清浄機の設置及び、必要に応じた加湿を室温計で確認しながら行う。
施設設備(テーブル、玩具、ドアの取っ手等)の消毒を行う。
嘔吐処理キットを常備。嘔吐時には適切に処理する。
【不審者が施設内に侵入したとき】
子供達を安全な場所に避難させ、「110番」通報をする。
状況を見て、裏口からの非難を誘導し、事務所など待機できる部屋で警察の到着を待つ。